広い交友関係をもつ石崎幸雄総料理長の料理界の友人が
7月にリストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラに大集合いたします。
現在料理の世界で第一線で活躍している方々ばかりです。
当日はそれぞれがこだわり抜いた食材を惜しみなく使用した伝統とモダン、独創的な料理
そして個性溢れるスイーツと飲み物の数々が披露されることでしょう。
豪華シェフ達による特別料理のコラボレーション。
1日限りのスペシャルイベントどんな料理が出るかは当日までのお楽しみです。
ぜひお誘い合わせの上リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラへお越しください。
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。



リストランテ アルポンテ
シェフ 原  宏治
千葉県出身。20歳より料理の世界に入る。始めはフランス料理を勉強するが、25歳にイタリアへ訪学。その後、イタリア料理へ転向、九段の「ラ・コロンバ」、西麻布の「アルポルト」のセコンドシェフを務め、イタリアで地方料理を勉強し、1990年9月に日本橋浜町「アル ポンテ」シェフとなり、20年目を迎える。
カメレオン
オーナーシェフ 萩原 雅彦
東京都出身国内の名店や、イタリアの星付きレストラン「グァルティエロ・マルゲージ(ミラノ)」や「アンジェロ・パラクッキ(アメーリア)」などでの修業経験ののち、2001年に「カメレオン」をオープン。持ち前のセンスのよさで集めた道具や小物は数え切れない。2000年I.C.I.F主催世界オリーブオイル料理コンテスト日本代表。オリーブオイル生産者賞受賞。
ヒルトン小田原
総料理長 水口 雅司
福岡県出身。19歳で料理の世界に入りヒルトン小樽を経て5年前ヒルトン小田原に移る。総勢50人のシェフが動く厨房で、オープン当初から総料理長として采配を振るう。フィールドは広く、海外に飛んで郷土料理を持ち帰ることもある。昨年は外国人シェフとのコラボもありました。エスコフィエ協会会員。フードアジア・シンガポールにて2000年、2006年に金賞授賞 。
ヒルトン小田原
ペストリー・ベーカリーシェフ 有野 孝
北海道札幌出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後守口プリンスホテルへ、1994年ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルを経て、1999年ヒルトン小樽オープンに合わせてペイストリー・ベーカリーシェフに就任。2003年には東京アメリカンクラブ ペイストリー・ベーカリーシェフも務めている。内海会会員。FHAシンガポール2006年金賞受賞。
バール・デル・ソーレ
バリスタ 横山 千尋
イタリアン・カフェの技術者及びジェラート職人としての日本の草分け的な存在であると同時に権威です。02年と04年にジャパン・バリスタチャンピオンシップに優勝また04年6月にWBC世界大会(イタリア)に日本代表として出場し10位入賞。同年10月にラテアート競技会に出場し2位入賞。2001年に(株)フォルトゥーナを設立し、『デル・ソーレ』ブランドの店鋪を展開しています。
 

イタリアマエストロ 石崎幸雄 昔からの伝統を継承していくことは、未来を見据えるということ・・・。僕にとって料理人人生30年というのは、新たな年を迎えるためのひとつの通過点にしかすぎません。僕自身、ずっと進化していきたいと思っているからです。進化した未来を作るためにも、過去を振り返ることがとても重要になってくると感じています。イタリアマエストロとしての使命であるイタリア食文化の継承は、いわば過去を振り返り、そこから未来への食文化を繋げることだと思います。その使命を通じて、若い僕の弟子達には、未来の食文化に繋げてほしい・・・そして、いつか僕を越えて欲しいとも思っています。
そんな思いから、今回のテーマに「未来」という言葉を選びました。みなさんの未来も僕と弟子達で作る料理を通じて、より良いものになりますように願いを込めて・・・。

石崎幸雄プロフィール1963年、東京生まれ。16歳で料理の世界に入り、東京のイタリアンレストラン数店にて修行を積み、1990年イタリアへ渡る。フィレンツェやサンジミニャーノなどイタリア中北部にて修行。勤務の傍ら、専門誌、一般料理雑誌での活躍のほか、プロ向けの料理雑誌での活躍のほか、プロ向けの料理講習会などの講師も勤める。メーカー商品等へのレシピ提案ならびに商品プロデュースも行い、2002年にはイタリアプロフェッショナル協会より”イタリアマエストロ”を受賞。イタリアの食通達にも有名。 イタリアマエストロ イタリア料理プロフェッショナル協会が認めた最高の称号 イタリア語で「偉大な指導者」「巨匠」という意味。世の中に影響を与えていく偉大な人に贈られる、真の指導者に対する賞賛を表します。石崎幸雄シェフは、2002年にイタリアプロフェッショナル協会から「イタリアマエストロ」の称号を認定されました。これは、イタリア料理シェフとして最高級の称号です。

リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラ川奈へ戻る